[The Thunderbolts Project, Japan Division]公式ブログ Takaaki Fukatsu’s blog

[The Thunderbolts Project,Japan Division] エレクトリックユニバース  電気的宇宙論、プラズマ宇宙物理学、 電気的観察物理学、解説、翻訳、 深津 孝明

ザ・サンダーボルツ勝手連   [Donald E. Scott・・ Dark Matter Debunked ・・ Thunderboltsドナルド・E・スコット・・暴露されたダークマター・・サンダーボルツ]

[Donald E. Scott・・ Dark Matter Debunked ・・ Thunderboltsドナルド・E・スコット・・暴露されたダークマター・・サンダーボルツ]

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It's time to put to bed the fairy tale of dark matter, something so dark, of course it's invisible, and so mysterious that it remains undetected after decades of searching for it with sophisticated instruments, scanning all the known cosmos and the entire electromagnetic spectrum. 
暗黒物質のおとぎ話を 寝かしつける時が来ました、 とても暗いもの、もちろんそれは目に見えない、 そして、とても神秘的です、 何十年もの間、洗練された機器でそれを探し、 既知のすべての宇宙と電磁スペクトル全体を スキャンした後でも、それは検出されないままです。




But how can something be falsified that's this imperceptible? 
しかし、これほど知覚できない何かが、 偽造、ねつ造されるのはなぜでしょうか?


Of course, there are many other invisible non-existent astrophysical entities, such as dark energy and neutron stars that have been invented and disseminated using disingenuous methods of measurement and interpretation onto a naive unsuspecting public. 
もちろん、暗黒エネルギーや中性子星など、 目に見えない天体物理学的実体は他にもたくさんあります、 それらは、不誠実な測定方法と解釈を用いて発明され、 無防備な一般大衆に広められてきました。



But those are battles for another day. 
しかし、これらについては 別の日のための戦いです。 
Being a scientist is like being an explorer who's attempting to hack a pathway through a dense jungle, snarl of weeds, vines, trees and undergrowth.
科学者であることは、 密集したジャングル、うっそうとした雑草、ブドウ、木々、下草を通って 経路をハッキングしよう(=探し出そう)としている探検家のようです。


But the scientist’s jungle consists of natural ignorance and also a lack of knowledge and grown false beliefs which may be long time officially accepted mis- conceptions.
しかし、科学者のジャングルは、 自然の無知と、知識の欠如と、成長した誤った信念から、成り立っており、 長い間公式に受け入れられた誤った概念である可能性があります。


Real scientists try to produce hypotheses, that is to say logical descriptions of real things and how they interact.
本物の科学者は、仮説、つまり、 実際のものとその相互作用の 論理的な記述、を立てようとします。


All scientific hypotheses of course have to be testable.
もちろん、すべての科学的仮説は 検証可能でなければならない。
 

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If it can't be actively tested, a hypothesis at least must pass the so-called test of time.
それが積極的にテストできない場合、 仮説は少なくともいわゆる 時間のテストに合格しなければなりません。
Incoming new data has to fit comfortably into any proposed hypothesis or model without too much tinkering with it, or massive back-to-the-drawing board modifications, and certainly without inventing imaginary ecological, non-measurable forces and non-observable entities, such as strange matter to explain the new data.
入ってくる新しいデータは、 提案された仮説やモデルに対して、あまり、いじくりまわし回したり、 頻繫に図面に戻ったり、することなく、快適にフィットして、 そして確かに、新しいデータを説明するための 「ストレンジマター」などのような、想像上の生態学的、測定不可能な力、 観察不可能な実体、を【発明】することがない様にする必要があります。

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In the past few years, I’ve been studying Birkeland Currents.
ここ数年、私は、 バークランド電流を研究してきました。
Those are the strong, stable flows of electrically charged particles that connect from one place in the cosmos to another.
これらは、宇宙のある場所から、 別の場所へとつながっている、 荷電粒子の強くて安定した流れです。

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What their form and structure is and how they affect objects they connect with.
それらの形式と構造が何であるか、 そして、それらが、 接続するオブジェクトにどのように影響するか。
Originally discovered by Kristian Birkeland early in the 1900s, coming from the Sun to the earth.
もともとは1900年代初頭にクリスティアン・バークランド (ビルケランド)によって発見され、太陽から地球に来ています。

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They deliver the electric power that lights up our auroras and I wanted to develop an accurate, realistic model of their structure.
それらは私たちの オーロラを照らす電力を届けます、 そして、私はそれらの構造の 正確で現実的なモデルを開発したかったのです。

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A complete description of what I did is thoroughly detailed in chapters 10 and 11 of my latest book “The Interconnected Cosmos,” published by Stickman on Stone, and I urge you to pick up a copy.
私がしたことの完全な説明は、 「Stickman on Stone」によって出版された 私の最新刊「相互接続された宇宙」の、 第10章と第11章で徹底的に詳述されています、 そして、私はあなたにコピーを拾うことを強く勧めます。

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Anyway, here's a brief description of what I did.
とにかく、ここに 私がしたことの簡単な説明があります。
My starting point was at the edge of the scientific jungle, astrophysics and cosmology, which supposedly is the scientific study of cosmic space and those things that inhabit it, but it really is a jungle of contradictions and warped, bizarre, impossible processes and imaginary forces.
私の出発点は、科学的なジャングル、 天体物理学、宇宙論の端にあり、 それは、おそらく宇宙空間とそこに生息するものの 科学的研究ですが、実際には矛盾と歪んだ、奇妙な、不可能な プロセスと想像上の力のジャングルです。

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But I had to begin somewhere.
しかし、私は どこかで始めなければなりませんでした。
At that time, I had completed the derivation and interpretation of a mathematical model that had been started by Stig Lundquist in 1950.
当時、(既に)私は、 1950年にスティグ・ルンドクゥイストによって始められた 数学的モデルの導出と解釈を完了していました。

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He had determined two equations that describe the basic shape of the magnetic field that is inside a Birkeland Current, but that's where he stopped.
彼は2つの方程式を決定しました、 それはバークランド(ビルケランド)電流の 内側にある磁場の基本的な形を説明していますが、 しかし、そこで彼は立ち止まった。

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I completed his model to include five major equations and also interpreted what they implied about the physical shape of the Birkeland Currents and their behavior and that was not explained fully by Lundquist.
私は5つの主要な方程式を 含むように彼のモデルを完成させました、 また、バークランド電流の物理的形状とその行動について 彼らが暗示していたことを解釈しましたが、 それは、ルンドクゥイストによって 完全には説明されませんでした。

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My model predicted that Birkeland Currents uniquely produce coaxial counter-rotational motion of their internal plasma and are able to carry electric current in both directions at the same time.
私のモデルは、バークランド電流が、 内部プラズマの同軸逆回転運動を一意に生成し、 同時に両方向に電流を運ぶことができると予測しました。

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Let me emphasize, this is a unique behavior.
強調しておきたいのは、 これはユニークな行動です。
A coaxial cable here on Earth cannot simultaneously carry current in both directions.
地球上の同軸ケーブルは、 両方向に同時に電流を運ぶことはできません。

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As far as we know, true coaxial counter-rotation is created in nature only by field aligned, that is to say, Birkeland Currents.
私たちが知る限り、真の同軸対向回転は、 自然界で整列したフィールド、つまり、 バークランド電流によってのみ作成されます。
For example, a pair of tornadoes, located near each other, rotating in opposite directions, is not an example of coaxial counter-rotation simply because they're not coaxial, they're not inside one another.
例えば、一対の竜巻は、 互いに近くに位置し、 反対方向に回転しますが、 同軸の逆対向回転の例ではありません、 理由は単に、彼らは同軸ではない、 彼らはお互いの中にいないからです。

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So, when NASA recorded those coaxial counter-rotating cloud bands on both Jupiter and Saturn, my model had passed its first test. NASA木星土星の両方で、 同軸の逆対向回転雲帯を記録したとき、 私のモデルは最初のテストに合格していました。

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That was the extent of my first foray into this cosmological jungle and at that point I figured we’d pitch camp for a rest.
それがこの宇宙論的なジャングルへの 私の最初の進出の範囲であり、 その時点で私は休息のために キャンプを張ろうと考えました。
But then the announcement of the discovery of counter-rotating stars in the faces of several spiral galaxies, was even stronger evidence that was headed in the right direction.
しかし、その後、 いくつかの渦巻銀河の顔(表面)に 逆対向回転恒星達の発見の発表が有り、 それらは、正しい方向に向かっていたさらに強力な証拠でした。

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In 2014, it was reported that a vast network of plasma filaments, Birkeland Currents really, had been discovered that connect many, if not all, the galaxies in the Universe in what has been called the Intergalactic Web, abbreviation IGW.
2014年には、 プラズマフィラメントの広大なネットワーク、 実際にはバークランド電流ですが、 発見されたことが報告されました、

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それはすべてではないにしても、 宇宙の多くの銀河を銀河間ウェブ、 略語IGWと呼ばれるものでつなぎます。

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The discovery was quickly confirmed, and a rush of scientific papers followed.
この発見はすぐに確認され、 科学論文のラッシュが続いた。

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All this strongly suggested that Birkeland Currents not only connect objects within our solar system, but there are much larger and stronger Birkeland Currents arching across the vast distances between galaxies.
これらすべては、 バークランド電流が太陽系内の物体をつなぐだけでなく、 銀河間の広大な距離を横切ってアーチ状に弓なりになっている はるかに大きくて強いバークランド電流があることを強く示唆しています。

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I assume that those galaxies within the Intergalactic Web must be sending and receiving electric currents via the plasma filaments to which they are connected.
銀河間ウェブ内のこれらの銀河は、 それらが接続されているプラズマフィラメントを 介して電流を送受信しているに違いないと思います。

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Also, I thought if galaxies actually form on those Birkeland Current filaments in the web, they probably inherit their rotational profiles from those filaments.
また、もし銀河が実際にウェブ上の バークランド電流フィラメント上に形成されているのなら、 おそらくそれらのフィラメントから 回転プロファイルを受け継いでいるのだろうと思いました。

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If that happens, then the stellar velocity profiles ought to be the same as the velocity profiles of the Birkeland Currents on which they form.
もしそうであれば、 恒星の速度プロファイルは、 それらが形成するバークランド電流の 速度プロファイルと同じであるはずです。

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Remember that the typical stellar velocity profile in a galaxy, a plot of the star's velocity as a function of its radius r, how far out it is from the galaxy's center, has been totally baffling to astrophysicists.
銀河の典型的な恒星速度プロファイルである、 半径rの関数としての恒星の速度のプロット、 銀河の中心からどれだけ離れているかは、 天体物理学者にとって 完全に困惑させられていることを忘れないでください。

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Actually, they typically look like a plot of the function the square root of r.
実際には、それらは通常、 rの平方根(√r)の関数のプロットのように見えます。

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This shape cannot be explained by Newtonian physics and almost all astrophysicists deny that electrical effects could possibly produce any of what we see in the cosmos.
この形状はニュートン物理学では説明できないし、 ほとんどすべての天体物理学者は、 電気的効果が宇宙で見られるものの いずれかを生成する可能性を否定しています。
So, that's why astronomers like Vera Rubin and her colleagues postulated the existence of dark missing matter in the 1940s.
だからこそ、ヴェラ・ルービンや 彼女の同僚のような天文学者達は、 1940年代に暗黒の行方不明物質の存在を仮定したのです。

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Their repeated unsuccessful attempts to explain this rotation of those stars is what set astronomers off on their decades-old quest to find dark matter.
これらの恒星達の、この回転を説明しようとする彼らの繰り返しの試みの失敗は、 天文学者暗黒物質を見つけるための数十年にわたる探求に出発した理由です。

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So, I wondered if the plot of the rotation speed of the plasma in my model Birkeland Current, might be similar to the ones that baffled those astronomers.
そこで私は、私のモデルである バークランド電流のプラズマの回転速度のプロットは、 天文学者を困惑させたものと似ているのではないかと疑問に思いました。

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I set out to determine what that velocity profile might be.
私は、その速度プロファイルが 何であるかを決定するために出発しました。
My model yields information about the magnetic field strength and the current density in a Birkeland Current, but it doesn't directly yield any information about the velocity of the charges that make up those currents.
私のモデルは、バークランド電流における 磁界強度と電流密度に関する情報を生成します、 しかし、これらの電流を構成する 電荷の速度に関する情報は直接得られません。

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The key to determining the velocity of the stream of charged particles in a Birkeland Current was the realization that the current density in any plasma has two components, the charge density and the velocity of those charges.
バークランド電流における荷電粒子の流れの速度を決定する鍵は、 どのプラズマの電流密度にも、電荷密度と電荷の速度、 という2つの要素があるという認識でした。

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The charge density is how much charge you have per cubic meter and the velocity of course is how many meters per second does that box of charges travel with.
電荷密度は、立方メートルあたりの電荷の量であり、 速度はもちろん、その電荷の箱が毎秒何メートル移動するかです。
Therefore, if we know any two of these three quantities j, rho and v, we can find the third one.
したがって、これら3つの量 j、rho、vの、いずれか2つを知っていれば、 3番目の量を見つけることができます。

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We obviously know from historical astronomical observations what the typical velocity profile of stars within the galaxy looks like, and it's approximately the square root of r.
私たちは明らかに歴史的な天文観測から知っています、 銀河内の恒星達の典型的な速度プロファイルは、 ほぼrの平方根(√r)のように見えます。

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And we know from the equations of my model that the current density j, varies with radial distance r, out from the BC's, that is the Birkeland Current's central axis, as one over the square root of r.
そして、私たちのモデルの方程式から知る事ができます、 電流密度jは、半径方向の距離rによって変化し、 BCの外、つまりバークランド電流の中心軸 から出て、rの平方根の逆数(1/√r)として変化する。

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So, I was able to solve for the third quantity, not very hard, the charge density rho that must exist inside my model BC, using all this data, the data from galaxy NGC1620, it turns out to be a simple inverse relationship, one over r.
というわけで、それほど難しくなく、 3番目の量を解くことができたのですが、 私のモデルBC内に存在しなければならない電荷密度ρは、 このすべてのデータ、銀河NGC1620からのデータを使用して、 単純な逆数関係、r上の1(rの逆数、1/r)であることが判明しました。
This clearly demonstrates that an electrical process exists, that can produce the heretofore inexplicable stellar velocities, that prompted astronomers to search for dark matter in the first place.
これは、これまで不可解な恒星速度を生み出すことができる 電気的プロセスが存在することを明らかに示しており、 それが、そもそも天文学者達が暗黒物質を探索するよう促しました。

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In other words, the refusal to accept the existence and effects of electrical charges in space, is what began, and maintains to this day, the dark matter wild goose chase.
言い換えれば、 宇宙における電荷の存在と影響を受け入れることの拒否は、 ダークマターの野生のガチョウの追跡が 始まり、今日まで維持されているものです。

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But is there any evidence that this particular distribution, this one over r shape, is the way charge really is distributed inside an actual BC?
しかし、この特定の分布、 このrの逆数(1/r)形状の分布が、 電荷が実際に実際のBC内で 分布している方法であるという証拠はありますか?

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I took a short side trip off the logical journey we had been on, to find that out.
私はそれを見つけるために、 私たちが歩んできた論理的な旅から 短い別の旅をしました。

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Did the velocity profiles of other galaxies also require this same charge density in the BC’s they connected with?
他の銀河の速度プロファイルも、 それらが接続したBCのこの同じ電荷密度を必要としましたか?
That was the question.
それが問題でした。
Other galaxies may have slightly different velocity profiles.
他の銀河は、わずかに異なる 速度プロファイルを有する可能性がある。

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Using any of those other velocity profiles with the same expression for current density from my model, yielded slightly different charge density curves.
私のモデルの電流密度に、 同じ式を持つ他の速度プロファイルのいずれかを使用すると、 わずかに異なる電荷密度曲線が生成されました。
But the main point is that there is always some charge density curve, that will exactly reproduce any arbitrary velocity profile.
しかし、主なポイントは、 任意の速度プロファイルを正確に再現する 電荷密度曲線が常に存在するということです。

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So, I repeat myself.
だから、 私は自問自答しました。
We have now shown, and as I said recently, presented in a greater detail in my new book, that a purely electrical process does indeed exist that can produce a hitherto inexplicable stellar velocity [distribution] that prompted astronomers to search for dark matter.
私たちは今、私が最近言ったように、 私の新しい本でより詳細に提示されました、 天文学者達に暗黒物質の探索を促した、 これまで不可解な恒星速度[分布]を生み出すことができる 純粋に電気的なプロセスが実際に存在するということです。

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And that's the end of the story.
そして、 これでその物語は終わりです。
The charge densities may be slightly different from that one over r-shaped distribution in different galaxies but the BC curve, that Birkeland Current velocity curve will always match the actual one.
電荷密度は、異なる銀河で、 rの逆数(1/r)型分布のものとわずかに異なるかもしれないが、 BC曲線、すなわち、 バークランド電流速度曲線は常に実際のものと一致する。
By the way we know that BCs often show coaxial counter-rotation.
ところで、BCはしばしば同軸の 逆対向回転を示すことを知っています。
So, when we observe coaxial rotation of the stars in a galaxy that is connected to a BC, that's additional evidence that we're correct that it is the Birkeland Current that's producing the velocity of those stars in those galaxies.
そこで、BCとつながっている 銀河の恒星達の同軸回転を観察すると、 これは、これらの銀河の恒星達の速度を生み出しているのは バークランド電流であるというのが正しいという追加の証拠です。

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The twisting motions of the galaxy's Birkeland current are what produces the velocities of those stars.
この銀河のバークランド電流のねじれ運動は、 これらの恒星達の速度を生み出すものです。
If we assume that the charge density distribution that exists within a typical Birkeland Current filament is, as a function of radial distance r, the distance out from the Z-axis of the Birkeland Current, is proportional to one over r, as it is for the one particular galaxy I show there, NGC1620, we can solve mathematically for the electric field that particular charge density plot creates.
典型的なバークランド電流フィラメント内に 存在する電荷密度分布が、半径方向距離rの関数として、 バークランド電流のZ軸からの距離であると仮定すると、 r 分の 1 (1/r)に比例し、私がそこに示す 1つの特定の銀河NGC1620の場合と同様に、 特定の電荷密度プロットが作り出す電場を数学的に解くことができます。

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In other words, we know what the charges are, where they are, we can solve for the electrical field that results.
言い換えれば、電荷が何であるか、 それらがどこにあるかがわかり、 その結果生じる電界を解くことができます。

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In turn, knowing the properties of that electric field, allows us to find the voltage that will occur at every point within the Birkeland Current's cross-section as a function of the radius value of that point.
次に、その電界の性質を知ることで、 バークランド電流の断面内のすべての点で 発生する電圧を、その点の半径値の関数として見つけることができます。

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It turns out that under this assumption about the charge density, that the maximum voltage occurs exactly at the center of the Birkeland Current, that r equals 0, the central Z-axis.
電荷密度に関するこの仮定の下では、最大電圧は、 バークランド電流の中心で正確に発生し、 rは0、つまり中心Z軸に等しいことがわかります。

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Out from there, the points of increasing radius, the voltage plot is a simple linearly decreasing function of r.
そこから半径を増す点、電圧プロットは、 rの単純な直線的減少関数(1/r)である。

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This voltage distribution is exactly what's needed to produce Marklund convection.
この電圧分布は、まさに マークルンド対流を生成するために必要なものです。

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Okay, but so what?
さて、 しかし、それで何?
What's Marklund convection?
マークルンド対流 とは何ですか?
Well, in Marklund convection, it's a process that occurs in a Birkeland Current, atoms of the various elements present are sorted according to their so-called ionization potential.
さて、マークルンド対流では、 それはバークランド電流で起こる過程ですが、 存在する様々な元素の原子は、それらの いわゆるイオン化ポテンシャルに従って分類されます。

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This results in the easily ionized, that is to say the heavier atomic weight elements such as iron, being found at the center of the filament, and the lighter elements such as hydrogen and helium, being found in its outer regions.
これは、イオン化されやすい、すなわち鉄のような、 より重い原子量の元素がフィラメントの中心に見出される結果となり、 水素やヘリウムなどのより軽い元素が、その外側の領域に見出される。
This process works, because positive ions accelerate down the voltage drop that starts at the center of the Birkeland current, and ends at its outer edge.
このプロセスはうまくいきます、 正イオンは、バークランド電流の中心から始まり、 その外縁で終わる電圧降下を加速するからです。
They go faster and faster, until they collide out at the edge of the Birkeland Current with any matter, atoms, ions, dust, any other stuff, and this releases heat.
それらはバークランド電流の端で、 あらゆる物質、原子、イオン、チリ、 その他のものと衝突するまで、 ますます速く進み、これが熱を放出します。 Those collisions release heat. これらの衝突は 熱を放出します。 The temperature is hottest at the collision site, just at the Birkeland Current's edge.
この気温は衝突地点で最も暑く、 バークランド電流の端にあります。

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And that's why the elements that are the most difficult from which to strip off an electron, such as hydrogen and helium, are found out there.
だからこそ、水素やヘリウムなど、 電子を取り除くのが最も難しい元素がそこで発見されています。

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So, the center of the Birkeland Current is its coolest region and contains the heavy elements such as iron, and its outer edge is the hottest region containing elements such as hydrogen.
したがって、バークランド電流の中心は、 その最も冷たい領域であり、鉄などの重元素を含み、 その外縁は、水素などの元素を含む最も熱い領域である。

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This is intriguingly the same sorting arrangement found in stars including our Sun, which are formed in Z-pinches in Birkeland Currents.
これは興味深いことに、バークランド電流の Zピンチで形成された太陽を含む 恒星達に見られるのと同じソート配置です。

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Our Sun has a heavy concentration of hydrogen at its outer surface.
私たちの太陽は、その外表面に 水素の濃い濃度を持っています。

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Therefore, if the Sun was created at the center of a pinch, such as a Birkeland Current, then its center ought to be relatively cool and its outer surface, the photosphere should be quite hot and it is.
したがって、太陽が バークランド電流のような ピンチの中心に作られた場合、 その中心は比較的涼しく、 その外面は光球が非常に熱いはずです。

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We know that the dark center of a Sunspot, the umbra, is much cooler than the surrounding photosphere and it's a window into the inside of the Sun.
太陽黒点の暗い中心であるウンブラは、 周囲の光球よりもはるかに涼しく、 太陽の内部への窓であることを知っています。
But the question still remained.
しかし、 疑問はまだ残っていました。
Was my assumption that the distribution of electric charges, the charge density rho, one over r, correct?
電荷の分布、電荷密度rhoが、 r上の1(1/r)という私の仮定は正しかったのでしょうか?

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Does it really occur?
それは本当に起こりますか?
The answer came when a noted astronomer, professor Michael Merrifield of the University of Nottingham, reported that the outer rim of a galaxy, this one was NGC4550, mysteriously had a collection of counter- rotating, hydrogen-rich stars at its periphery, at the edge of it.
その答えは、著名な天文学者ノッティンガム大学の マイケル・メリフィールド教授がもたらしました、 銀河の外縁、これはNGC4550であり、 不思議なことに、その周辺、その端に、逆回転する 水素が豊富な恒星達の集まりを持っていたと報告した。

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He complained that there was no known way for this to ever occur.
彼は、これが起こるための 既知の方法がないと不平を言った。
His announcement unintentionally provided supporting evidence that I considered strong evidence, for my claim that a Birkeland Current had been, or was connected to this galaxy.
彼の発表は、意図せずに、バークランド電流がこの銀河にいた、 またはこの銀河とつながっていた、という私の主張のために、 私が強力な証拠と見なした裏付けとなる証拠を提供しました。
This might easily have been the cause, not only of the hydrogen-rich collection of stars along its edge, but also why that band was counter-rotating with respect to the other stars in NGC4550.
これは、その縁に沿って 水素が豊富な恒星達の集まりだけでなく、 NGC4550の他の恒星達に対して そのバンドが逆回転していた理由でもあったかもしれません。

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I assert that my assumption was thus shown to be valid, at least in this particular case.
私は、少なくともこの特定のケースでは、 私の仮定がこのように有効であることが示されたと主張します。

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And once again, we see that an electrical process is the explanation that eludes all these expert astrophysicists that still say yes, yes, we know electricity exists in the cosmos, but it doesn't do anything.
そしてもう一度、この1つの電気的なプロセスは、 はい、はい、電気が宇宙に存在することはわかっているが、何もしないと言う これらの専門家の天体物理学者達全員から逃れる説明であることがわかります。

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Well, the Sun's heliosphere is a node, a pinch in a Birkeland Current.
さて、太陽の太陽圏は、 1つのノード(接点)であり、 バークランド電流の1つのピンチ(収束部)です。

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According to our model, the only place in a Birkeland Current that involves energy loss, would be the outer edge of the Birkeland Current where positive ions falling radially down that linearly decreasing voltage profile, recombine with electrons just outside.
私たちのモデルによると、 エネルギー損失を伴うバークランド電流の唯一の場所は、 バークランド電流の外縁であり、 正イオンは直線的に減少する電圧プロファイルを 放射状に下って落下し、すぐ外の電子と再結合する。

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This recombination process will emit a low level of visible light.
この再結合プロセスは、 低レベルの可視光を放出するでしょう。

79

It releases energy in the form of light.
それは光の形で エネルギーを放出します。

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The newly formed energetic neutral atoms called ENAs, energetic neutral atoms, then diffuse back into the Birkeland Current.
新たに形成されたエネルギー中性原子を ENAsと呼び、エネルギー中性原子は、 その後、バークランド電流に拡散します。

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Being neutral, they're unaffected by any of the electromagnetic effects there.
電気的中性に成るため、 そこにある電磁効果の影響を受けません。

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This visible light was discovered by the NASA Lockheed Martin IBEX mission.
この可視光線NASAロッキード・マーティンIBEXミッションで発見されました。

84

The announcement said in part, IBEX's all-sky map of energetic neutral atom emission reveals a bright ring of ENAs that encircles the entire heliosphere.
この発表を、部分的に抜き出すと、 IBEXの全天地図は、太陽圏全体を囲む ENAの明るいリングを明らかにしています。

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David J. McComas, IBEX principal investigator and assistant vice president of the Space Science and Engineering division at Southwest Research Institute, said quote,
IBEXの主任研究者であり、 サウスウェスト研究所の宇宙科学・工学部門の 副部長補佐であるDavid J. McComas氏は、 次のように述べています、(引用)
”The IBEX results are truly remarkable, with a narrow ribbon of bright details. This is a shocking new result. We had no idea this ribbon existed, or what has created it. Our previous ideas about the outer heliosphere are going to have to be revised.”
「IBEXの結果は、明るいディテールの 細いリボンで、本当に驚くべきものです。 これは衝撃的な新しい結果です。 私たちはこのリボンが存在するのか、 何がそれを作ったのかを知りませんでした。 外側の太陽圏に関する私たちの以前の考えは、 改訂されなければならないでしょう。 」

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But if history is any guide, it will not be revised.
しかし、歴史が何らかの 指針であるならば、それは改訂されません。

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NASA and the astrophysics power structure never admit they were wrong about anything.
NASAと天体物理学の権力構造は、 彼らが何かについて間違っていたことを決して認めない。

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We'll see what they do in this case.
私達は、この場合に、彼らが 何をするかを見守っていきます。
In any event the Marklund convection process may well be occurring all along the vast length of the Birkeland Current that extends on either side of our Sun's heliosphere.
いずれにせよ、マークルンド対流過程は、 太陽の太陽圏の両側に広がるバークランド電流の 広大な長さに沿って起こっている可能性があります。

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And that Birkeland Current is not visible from Earth, probably because it's an aging normal Birkeland Current that has a weaker charge density along its length than will be found at the Z-pinch, the heliopause, the heliosphere.
そして、そのバークランド電流が地球から見えないのは、 おそらくそれがZピンチ、ヘリオポーズ、太陽圏で 見られるよりも、その経路に沿って弱い電荷密度を有する 老化した通常のバークランド電流だからです。

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The current density will be weaker, the plasma will therefore be in dark mode quite likely, and I think it is, from observation, and any light generated by recombination along its periphery will be even weaker than that observed by the IBEX mission.
この電流密度はより弱くなり、 そのプラズマは、観察から、 ダークモードになる可能性がかなり高く、 そして、その周辺に沿った再結合によって生成された光は、 IBEXミッションによって観察されたものよりもさらに弱くなります。

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But the Marklund convection process, in which the positive ions inside a Birkeland Current are accelerated outward, directed by an E-field from a high-voltage central axis, is exactly the same process that we now know occurs just above the edge of the Sun's heliosphere, when the solar wind positive ions coming from the Sun recombine with incoming electrons to produce the light seen by IBEX.
しかし、バークランド電流内の陽イオンが高圧中心軸からの E場によって導かれて外側に加速されるマークルンド対流過程は、 私たちが今知っているのとまったく同じプロセスが、 太陽から来る太陽風陽イオンが入ってくる電子と再結合して IBEXが見る光を生成するとき、太陽の太陽圏の端のすぐ上で起こります。

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It's also similar to what happens just above the Sun's photosphere, where accelerating positive ions, escaping from inside the Sun, collide with other matter, which creates the high temperatures of the Sun's coronal temperature anomaly.
それはまた、太陽の光球のすぐ上で起こることと 似ていますが、そこでは加速する陽イオンが 太陽の内部から逃げ出し、他の物質と衝突します、 これは太陽のコロナ温度異常の高温を作り出します。

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It's the same process, just with higher current density at the pinch than along the BC's length, and highest of all just above the Sun's photosphere.
これは、BCの経路(軸)に沿ったものよりもピンチでの電流密度が高いこと、 そして、太陽の光球のすぐ上が他の全てよりも最も高い事とは、まさに同じプロセスです。

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So, the evidence strongly indicates that stars are connected to their planets and to other stars.
したがって、この証拠は、恒星達が彼らの惑星達や 他の恒星達とつながっていることを強く示しています。
All galaxies are connected.
すべての銀河はつながっています。
The more we look carefully, the entire Universe is interconnected by plasma Birkeland Current filaments.
注意深く見れば見るほど、 宇宙全体がプラズマバークランド電流 フィラメントによって相互につながっています。
And the electrical interactions at all locations are fairly similar, just with differing strengths and sizes.
また、すべての場所での電気的相互作用は かなり似ていますが、強度とサイズが異なります。
The process seems to be scalable.
このプロセスはスケーラブルなようです。
I have long wondered why cosmologists, who claim the Universe is created by a Big Bang explosion, never try to explain where all the rotation comes from.
私は長い間、宇宙はビッグバンの爆発によって創造されたと主張する宇宙論者達が、 なぜすべての回転がどこから来たのか説明しようとしないのか疑問に思っていました。
Just about everything we see in the cosmos rotates, or twists, or spins.
私たちが宇宙で見るほとんどすべてのものが 周回回転したり、ねじれたり、自転したりします。
Why?
なぜでしょうか?
How did it get that way from a Big Bang explosion?
ビッグバンの爆発から どのようにそのようになったのですか?
Birkeland Currents rotate and they counter- rotate.
バークランド電流は、 回転し、逆対向回転します。
Is that the source of all the rotation?
それはすべての 回転の源ですか?
I claim yes, it is.
私は、はい、 そうであると主張します。
At least until I hear of another natural process that can cause the rotation and coaxial counter-rotation we see everywhere we look in the sky.
少なくとも、回転と同軸の逆対向回転を引き起こす 別の自然なプロセスを聞くまでは、 私達は、空を見るあらゆる場所で見ます。
We all have to realize that no one can ever disprove the existence of something that doesn't exist.
私たちは皆、存在しないものの存在を 誰も反証できないことを認識しなければなりません。
In order to maintain or renew the sources of their grant funding, astrophysicists who now refuse to put an end to their fruitless and wildly expensive dark matter quest, are challenging us to do just that.
助成金の財源を維持または更新するために、 今や無益で非常に高価なダークマターの探求に 終止符を打つことを拒否している天体物理学者達は、 まさにそれを行うようにと私たちに挑戦しています。
In maintaining their assertion that dark matter still exists, they're saying something like, ”There's a big vicious dog under this table. He's invisible, untouchable, unsmellable and makes no sounds, but he ate my homework last night. Prove to me he doesn't exist.”
暗黒物質が、「まだ存在する!」という 彼らの主張を維持するにあたって、 彼らは次のようなことを言っている、 「このテーブルの下には大きな凶暴な犬がいます。 彼は目に見えない、触れることができない、 匂いがしない、音を立てないが、彼は昨夜私の宿題を食べた。 彼が存在しないことを私に証明してください。」
Now, this is a dishonest, illogical unreasonable, childish challenge.
 
さて、これは不正直で、 非論理的で、不合理で、幼稚な挑戦です。
Anyone seriously making such a demand is a shyster, a snake oil salesman who is intentionally trying to swindle his audience, or perhaps he's an intellectually lazy astrophysicist fearing misinformation.
真剣にそのような要求をしている人は誰でも、 恥ずかしがり屋で、意図的に聴衆をだまそうとしている ヘビ油のセールスマン、あるいはおそらく彼は 誤った情報である事を恐れる知的に怠惰な天体物理学者です。
Either way, the evidence is indisputable.
いずれにせよ、 この証拠は疑う余地がない。
The theory and most importantly, the rationale for the existence of dark matter has now been systematically debunked.
この理論、そして最も重要なのは、 暗黒物質の存在の理論的根拠が、 今や体系的に暴かれていることだ。

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An accurate understanding of the cosmos is impossible in the conventional science of astrophysics, simply because they refuse to expand their tool set.
宇宙の正確な理解は、 単に彼らが彼らのツールセットを 拡張することを拒否するという理由だけで、 天体物理学の従来の科学では不可能です。
Limited to the force of gravity in either its Newtonian or Einsteinian format, gravity only attracts.
ニュートン形式またはアインシュタイン形式のいずれかの 重力に限定されると、重力は引き付けるだけです。
Magnetic forces can attract, but they can also repel.
磁力は引き寄せることができますが、 反発することもできます。
Electrical forces can also attract, and they can repel.
電気的な力も引き寄せることができ、 反発することができます。
And then there's the Lorentz force that exists between electrical charges moving through a magnetic field.
したがって、磁場を通って移動する電荷の間に 存在するローレンツ力があります。
Including all of these essential forces of nature when cracking the secrets of the Universe, then the concept and necessity of dark matter is outright ridiculous.
宇宙の秘密を解き明かすときに、 これらの本質的な自然の力のすべてを含めると、 ダークマターの概念と必要性はまったくばかげています。

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Another key difference between the Standard Model and the Electric Universe model of cosmology.
もう一つの宇宙論標準模型と 電気的宇宙モデルの重要な違いです。

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