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ザ・サンダーボルツ勝手連 [Damp Stars 湿った恒星達]

[Damp Stars 湿った恒星達]
Stephen Smith September 21, 2011 - 23:02Picture of the Day
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So-called "carbon star" IRC+10216.
いわゆる「炭素恒星」IRC + 10216。

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Sep 22, 2011
いくつかの恒星達は、炭素の塵が混ざったお湯のハローに囲まれていると言われています。


最近の欧州宇宙機関ESA)のプレスリリースによると、ハーシェル赤外線宇宙天文台は、IRC +10216として知られている「しし座CW」の1つの巨大恒星を取り巻くお湯の雲を発見しました。
http://www.esa.int/Science_Exploration/Space_Science/Herschel/Recipe_for_water_just_add_starlight
http://www.esa.int/Science_Exploration/Space_Science/Herschel/The_largest_infrared_space_telescope

宇宙科学者達は、他の炭素恒星達の近くで水が発見されたことに戸惑いましたが、ハーシェルチームは、何が水を作り出すのかを知っていると考えています:
紫外線光です。

ESA速報が述べているには、「死にゆく1つの恒星が、巨大な水蒸気の雲に囲まれている理由の唯一の説明です。」

おそらく、近くの恒星達からの紫外線がガス状の「塊」の間のエンベロープを透過し、一酸化炭素と一酸化ケイ素を分解し、酸素原子と水素原子を付着させて水を形成します。

IRC + 10216は赤色巨大恒星で、ほとんどの可視光を吸収する巨大な塵の雲に囲まれています。

防塵バリアを「透視」する唯一の方法は、赤外線検出器を使用することです。

水蒸気が見つかったのはそのほこりの中ですす。

この恒星の周りの塵の中の、その「塊状の構造」は、水の形成に寄与していると言われています。

電気的宇宙では、恒星達は電磁的および外部から電力を供給されます。

1つの恒星は、バークランド電流として知られている恒星達にまたがるフィラメントに沿って銀河を循環する電流の、その「軌跡」です。

赤色巨星は、主系列恒星達が放射を放出する「表面」である光球を欠いている、1つの恒星です。
https://www.holoscience.com/wp/the-mystery-of-the-shrinking-red-star/

IRC + 10216の場合、赤色巨星の電気的ニーズを満たすために彩層が拡大しています。

電気が各銀河を流れるので、恒星達は輝いています。

これらのページに何度も書かれているように、恒星達はスローモーションの稲妻の巨大な球体と考えることができます。

観察的証拠に最もよく一致するのは、この単純な仮説です。

核融合は電気的恒星の表面で起こり、「その核の奥深く」ではありません。

分子状酸素は、電気的に強い1つの恒星の外層で生成される可能性があります。

1つの恒星の振る舞いの主な指標は、その表面の電流密度です。

恒星達は、内部で生成された核融合の火に依存せずにエネルギーを供給します。

電気的宇宙の提唱者であるウォル・ソーンヒルは次のように書いています:
「赤い恒星達は、周囲のプラズマからの電子への渇望を満たすことができない恒星達です。
https://www.holoscience.com/wp/twinkle-twinkle-electric-star/

そのため、その恒星は、宇宙の恒星陽極の有効な収集領域となる大きなプラズマ・シース(プラズマのさや)を成長させることによって、電子を収集する表面積を拡大します。

シース(さや)が拡張すると、その電界がより強くなるため、成長プロセスは自己制限的です。

フィールドで捕らえられた電子は、これまで以上に大きなエネルギーに加速されます。

やがて、それらは衝突する可能性のある中性粒子を励起するのに十分なエネルギーになり、巨大な鞘は均一な「赤い陽極の輝き」を帯びます。

それが、1つの赤色巨星(恒星)になります。」

赤色巨大恒星の彩層の下には比較的涼しい大気が存在するため、より大きく、より複雑な分子がそこに存在する可能性があります。

1つの電場が電子を、この恒星に向かって加速するため、IRC +10216周辺の分子状酸素と炭素原子はこの恒星の大気中に生成されます。

この電子の流れは、反対方向に放射する陽イオンの流れによってバランスがとられています。

電気的恒星達はマークランドの対流によって形成されます、そのため、圧縮された「水素のコア」を持っていません。

炭素を含む重元素が、それらのコアの中に集まります。

それらが「塊状」であるために塵の不明瞭な雲を貫通する他の恒星達からの遠隔紫外線放射に依存することは、そこでの電気的活動のポイントを逃します。

ティーブン・スミス

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Sep 22, 2011
Some stars are said to be surrounded by haloes of hot water mixed with carbon dust.
いくつかの恒星達は、炭素の塵が混ざったお湯のハローに囲まれていると言われています。


According to a recent European Space Agency (ESA) press release, the Herschel infrared space observatory discovered a cloud of hot water surrounding a giant star in constellation Leo known as IRC+10216.
最近の欧州宇宙機関ESA)のプレスリリースによると、ハーシェル赤外線宇宙天文台は、IRC +10216として知られている「しし座CW」の1つの巨大恒星を取り巻くお湯の雲を発見しました。
http://www.esa.int/Science_Exploration/Space_Science/Herschel/Recipe_for_water_just_add_starlight
http://www.esa.int/Science_Exploration/Space_Science/Herschel/The_largest_infrared_space_telescope

Space scientists were puzzled by the discovery of water near other carbon stars, but the Herschel team thinks they know what creates it:
ultraviolet light.
宇宙科学者達は、他の炭素恒星達の近くで水が発見されたことに戸惑いましたが、ハーシェルチームは、何が水を作り出すのかを知っていると考えています:
紫外線光です。

As the ESA bulletin states, “It is the only explanation for why a dying star is surrounded by a gigantic cloud of hot water vapour.”
ESA速報が述べているには、「死にゆく1つの恒星が、巨大な水蒸気の雲に囲まれている理由の唯一の説明です。」

Supposedly, ultraviolet light from nearby stars penetrates the envelope between gaseous “clumps,” breaking apart carbon monoxide and silicon monoxide, allowing oxygen and hydrogen atoms to attach, forming water.
おそらく、近くの恒星達からの紫外線がガス状の「塊」の間のエンベロープを透過し、一酸化炭素と一酸化ケイ素を分解し、酸素原子と水素原子を付着させて水を形成します。

IRC+10216 is a red giant star, surrounded by a massive cloud of dust that absorbs most visible light.
IRC + 10216は赤色巨大恒星で、ほとんどの可視光を吸収する巨大な塵の雲に囲まれています。

The only way to “see through” the dust barrier is with infrared detectors.
防塵バリアを「透視」する唯一の方法は、赤外線検出器を使用することです。

It is in that dust that the water vapour was found.
水蒸気が見つかったのはそのほこりの中ですす。

The “clumpy structure” in the dust around the star is said to contribute to the formation of the water.
この恒星の周りの塵の中の、その「塊状の構造」は、水の形成に寄与していると言われています。

In an Electric Universe, stars are electromagnetically and externally powered.
電気的宇宙では、恒星達は電磁的および外部から電力を供給されます。

A star is the locus of electric currents that circulate through the galaxy along star-spanning filaments known as Birkeland currents.
1つの恒星は、バークランド電流として知られている恒星達にまたがるフィラメントに沿って銀河を循環する電流の、その「軌跡」です。

A red giant is a star lacking a photosphere, the “surface” from which main sequence stars emit radiation.
赤色巨星は、主系列恒星達が放射を放出する「表面」である光球を欠いている、1つの恒星です。
https://www.holoscience.com/wp/the-mystery-of-the-shrinking-red-star/

In the case of IRC+10216, its chromosphere has expanded in order to meet the red giant’s electrical needs.
IRC + 10216の場合、赤色巨星の電気的ニーズを満たすために彩層が拡大しています。

Stars shine because electricity flows through each galaxy.
電気が各銀河を流れるので、恒星達は輝いています。

As has been written in these pages many times, stars can be thought of as giant spheres of slow-motion lightning.
これらのページに何度も書かれているように、恒星達はスローモーションの稲妻の巨大な球体と考えることができます。

It is this simple hypothesis that best matches observational evidence.
観察的証拠に最もよく一致するのは、この単純な仮説です。

Any fusion takes place on the surface of an electric star and not “deep in its core.”
核融合は電気的恒星の表面で起こり、「その核の奥深く」ではありません。

Molecular oxygen can be created in electrically intense outer layers of a star.
分子状酸素は、電気的に強い1つの恒星の外層で生成される可能性があります。

The primary indicator for a star’s behavior is the current density at its surface.
1つの恒星の振る舞いの主な指標は、その表面の電流密度です。

Stars do not rely on internally generated fusion fires to supply them with energy.
恒星達は、内部で生成された核融合の火に依存せずにエネルギーを供給します。

Electric Universe advocate Wal Thornhill writes:
“Red stars are those stars that cannot satisfy their hunger for electrons from the surrounding plasma.
電気的宇宙の提唱者であるウォル・ソーンヒルは次のように書いています:
「赤い恒星達は、周囲のプラズマからの電子への渇望を満たすことができない恒星達です。
https://www.holoscience.com/wp/twinkle-twinkle-electric-star/

So the star expands the surface area over which it collects electrons by growing a large plasma sheath that becomes the effective collecting area of the stellar anode in space.
そのため、その恒星は、宇宙の恒星陽極の有効な収集領域となる大きなプラズマ・シース(プラズマのさや)を成長させることによって、電子を収集する表面積を拡大します。

The growth process is self-limiting because, as the sheath expands, its electric field will grow stronger.
シース(さや)が拡張すると、その電界がより強くなるため、成長プロセスは自己制限的です。

Electrons caught up in the field are accelerated to ever-greater energies.
フィールドで捕らえられた電子は、これまで以上に大きなエネルギーに加速されます。

Before long, they become energetic enough to excite neutral particles they chance to collide with, and the huge sheath takes on a uniform ‘red anode glow.’
やがて、それらは衝突する可能性のある中性粒子を励起するのに十分なエネルギーになり、巨大な鞘は均一な「赤い陽極の輝き」を帯びます。

It becomes a red giant star.”
それが、1つの赤色巨星(恒星)になります。」

A relatively cool atmosphere exists beneath the chromosphere of a red giant, so larger and more complex molecules can exist there.
赤色巨大恒星の彩層の下には比較的涼しい大気が存在するため、より大きく、より複雑な分子がそこに存在する可能性があります。

The molecular oxygen and the carbon atoms around IRC+10216 are created in the star’s atmosphere because an electric field accelerates electrons toward the star.
1つの電場が電子を、この恒星に向かって加速するため、IRC +10216周辺の分子状酸素と炭素原子はこの恒星の大気中に生成されます。

This flow of electrons is balanced by a flow of positive ions radiating in the opposite direction.
この電子の流れは、反対方向に放射する陽イオンの流れによってバランスがとられています。

Electric stars form by Marklund convection, so they do not possess cores of compressed hydrogen.
電気的恒星達はマークランドの対流によって形成されます、そのため、圧縮された「水素のコア」を持っていません。

Heavy elements, including carbon, collect in their cores.
炭素を含む重元素が、それらのコアの中に集まります。

Relying on the remote ultraviolet emanations from other stars penetrating the obscuring clouds of dust because they are “clumpy” misses the point of electrical activity there.
それらが「塊状」であるために塵の不明瞭な雲を貫通する他の恒星達からの遠隔紫外線放射に依存することは、そこでの電気的活動のポイントを逃します。

Stephen Smith
ティーブン・スミス